カフェと道具のお店

薄ピンクの引き戸をくぐると味のある木材のインテリアを周囲に、時間の流れが変わる錯覚。
不定休営業で、経営されているオーナー夫婦のライフスタイルに時間の流れが合わせているといった表現がしっくりくる、くつろぎの空間。
L字の導線が引かれた店内はそこにあるのが当然といった配置のセレクト雑貨にセンスが感じられ、遊び心満載。そのためお子さん連れで行っても子供が帰りたがらないとのこと。



たまに喫茶

こだわりのベーグルはすぐに売り切れてしまいます。持ち帰り販売のみの営業とたまに喫茶営業の日がありますので、お店でゆっくりしたいときは喫茶日を間違えないようにご注意。
喫茶営業の日であれば、購入したベーグルをベイクしてもらいその場で食べることができます。
喫茶利用で寒い時期はお冷ではなく白湯を提供していただけるので、ちょっとした心遣いが暖かいです。
駐車スペースも6台と広範囲で、たまの喫茶日をねらって来店してみては。

いくらでも
くつろいでもらいたい

ベーグルをメインとして、カフェはサブ的要素。古道具の販売も行っています。
「お客さんにいくらでもくつろいでもらいたい」
カフェ=くつろぐ、ゆったりするものとオーナーさんは話します。

ベーグルハニートースト

おすすめのベーグルハニートーストは、温めたプレーンベーグルに生クリームとアイスのせ。外はカリッとして中はもっちりです。
食感の違いだけではなく、ベーグルの温かさとアイスの冷たさで温度感の違いも楽しめます。

本日のしっとりどっしり
マフィン

普通のケーキ生地ではなく、クッキー生地のマフィン。しっとりとして重みのどっしり、歯ごたえがあります。
スポンジ生地のマフィンとは違うところが特徴。その時々の食材によって、提供しているものは変わってくるようです。

「KUTA-KUTA くたくた」の
ベーグル

北海道の国産小麦を使ったこだわりのベーグル。ありきたりではない味の組み合わせ。皮がパリパリの焼き具合。全商品に共通して皮バリの食感が売りです。
お子さん連れの主婦層、ご近所の方の購入が主。定番はグラタン、ビーフシチュー系。甘い系は練りゴマあんこきな粉が人気。
常時販売しているのは、全粒粉プレーンと全粒粉メープル、全粒粉チョコレート。
それ以外は週替わりで20数種類がローテーションします。過去に作ったものはメニューとして復刻するものもあるとか。復刻メニューに偶然出会えたら嬉しいですね。
「いくらでもくつろいでもらいたい」そんなオーナーの思いがこもったKUTA-KUTA くたくたで、すてきカフェ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

この記事のすてきカフェ

KUTA-KUTA くたくた
クタクタ

埼玉県鴻巣市のもちかえりベーグルとたまに喫茶のくつろぎカフェです。こだわりのベーグルはすぐに売り切れてしまいます。持ち帰り販売のみの営業と喫茶営業の日がありますので、お店でゆっくりしたいときは喫茶日を間違えないように注意が必要です。喫茶営業の日であれば、購入したベーグルをベイクしてもらいその場で食べられます。

  • 埼玉県鴻巣市大間2-7-17
  • 080-5466-9935
  • 10:30~17:00
  • 不定休 ※詳細は店舗スケジュールを参照。
  • JR高崎線
  • 「鴻巣駅」西口から徒歩15分

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