店名の由来

── Cafe@Orangel(カフェオランジェル)の由来をお聞かせください。
「オランジェル」はオレンジと天使(エンジェル)を合わせた造語です。考案当時は日本唯一でした。コンセプトカラーは幸せのオレンジです。

コンセプト

── お店のコンセプトをお教えください。
しあわせを引きよせる癒しカフェです。
── 幸せとはどのように定義されていますか。
その人(お店に来てくれる人、関わってくれる人)がありのままでいられることを「幸せ」と定義しています。ありのままでいられるための、きっかけとなれる空間を提供したいです。
その手段として「スペシャリティ珈琲とラッキーフード」をご用意しております。少しでも幸せとなっていただけるものを提供していきたいです。

店舗の立地の決め手

── なぜこの場所にお店を決めたのでしょうか。
1つ目の理由は、自宅からなるべく近い場所で開きたかったからです。集客力を抑えても。究極的には自宅で営業したかったんです。
── 集客力を抑えてもなぜ近場の条件を優先されたのでしょうか。
メイン業務に注力したかったために通勤条件は短くしたかったんです。白岡(埼玉県白岡市)の街は住宅地が閑静、お店がなかったため喜んでもらえると思いました。
2つ目の理由は、提示した条件での店舗物件が出ないと言われていたんです。なぜかここだけ出てきたのでタイミングだと思いました。駅から徒歩圏内。近隣にアパートもありました。

思い出・思い入れの
あるカフェ

── 思い出・思い入れのあるカフェをお聞かせください。
開業前はスタバの個人的なものをやりたかったんです。開業当時はクウワさん(cafe couwa(カフェクウワ)(埼玉県久喜市菖蒲町))でした。
近所の美容師さんに紹介いただきました。流れている空気感・居心地に癒しを感じられました。そこの空間に柔らかい空気を感じました。
スタバも好きですけどね(笑)経営されている方の雰囲気が表れていてお客さんにもそれが伝わっているのを感じました。
自分のやりたいスタイルに近いものはリーバルカフェさん(ReeBAL Cafe (リーバル カフェ)(埼玉県さいたま市浦和区))。調べたら、たまたま施工業者さんが一緒だったんですよ。

── 現在の思い出・思い入れのあるカフェをお聞かせください。
今は、ELEPHANT FACTORY COFFEE(エレファントファクトリーコーヒー)さん(京都府京都市中京区備前島町)。
今度もう1店舗営業するのであればこのようなお店にしたいです。徹底的に無駄を削ぎ落とし、残ったものを自信を持って提供している。
ひとことで言うとシンプルイズベスト。自分を発見できる場所。哲学、本、音楽が好きな人が集まる。お客さんが自分を追求できるような場所。
ジョンメイヤー「Born & Raise」の音楽をELEPHANT FACTORY COFFEE(エレファントファクトリーコーヒー)さんのマスターに共有いただきました。
ジョンメイヤーは元々好きでした。村上春樹さんの「象工場のハッピーエンド」がモデル、コンセプトとのこと。店内には村上春樹さん好きがいそう。
店内音楽はアコースティック、ジャズ。喫煙もできる。信念が貫かれているお店と感じました。現在はそんなお店をやりたいです。
もう一つはMOON FACTORY COFFEE(ムーン・ファクトリー・コーヒー)さん(東京都世田谷区三軒茶屋)。
ELEPHANT FACTORY COFFEE(エレファントファクトリーコーヒー)さんの姉妹店として、ELEPHANT FACTORY COFFEE(エレファントファクトリーコーヒー)のオーナーさんの元会社の後輩(女性)がはじめたらしいです。現オーナーは変わっているかもしれません。
月(ムーン)のネーミングに惹かれます。確立した信念に憧れる。喫煙可だが、煙の匂いは気にならなかったです。

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  • この記事のすてきカフェ

    Cafe@Orangel
    カフェオランジェル

    オレンジのテーマカラーで統一された、しあわせを引きよせる癒しカフェ。店内にはこだわりのBGMが流れ、作家さんの作品が展示・販売されています。笑顔いっぱいのママさんの手作りランチは、どこかホッとするやさしい味です。

    • 埼玉県白岡市小久喜1339-6
    • 0480-48-7358
    • 10:00〜18:00(L.O.17:30)
    • 水曜日、第1、3木曜日休
    • JR宇都宮線
    • 「白岡駅」東口から徒歩6分

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